学校教育と起業家の関係について

こんにちは、比嘉です。

前回のクリスマスプレゼントは
お楽しみ頂けましたか?

Third Eye10周年記念動画セミナー
理想の人生をデザインする方法(前編)

Third Eye10周年記念特別セミナー(前編)


(※ご要望があったマインドマップのPDF版を
ダウンロードできるようにしました。)


今回は動画セミナーの補足です。

ここ数年の流れで起業家を中心に、

「実は学校はサラリーマン養成所だった」
「義務教育は僕らを洗脳する目的で作られた」
「テレビを見ている奴はバカだ」
「だから会社をやめて起業するべき」

という非常にインパクトの強いメッセージが
増えたように感じます。

個人的にずっとモヤモヤを感じていました。

賛同する部分と、それは違うんじゃないかという
相反する気持ちが交錯していたからです。

そのため僕の中で一番伝えたいテーマだけど、
一番伝えるのが難しいと感じていました。

非常にセンシティブなテーマだし。

人生の深い部分とシンクロするからです。

本当は10月6日のThird Eye10周年記念日に
アップしたかったんですけど・・・(笑)。

でも何度もボツにして撮り直しました。

そこで最初から全部を一発撮りするんじゃなく
前編と後編の2部構成というスタイルにしたら
いいんじゃないか?

ってことに気がつきました。

前編は僕らの人生デザインにとって重要であり
信念体系を作ってきた


「“常識”の正体とはいったい何だったのか?」


って部分にフォーカスを当てました。

そして、人生デザインの壁となりやすい

1:両親との関係
2:学校で学んだこと

この当たり前の僕らの深い部分に入っている
常識と改めて対話してみると新しい発見が
あるのではと思いました。

1つクルーからの感想をご紹介します。

PDFレポート形式でビッシリと動画セミナーの
ご感想を頂きました(笑)。

メッセージはこちら↓

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今回のセミナー、何と危険なのでしょう!と
私は感じました。

AWCで比嘉さんから学んで、

「みんなちがって、みんないい」

とうマインドセットが染み込んでいなかったら、
私は冷静に受け取れなかったと思います。

(中略)

そして、自分にとって洗脳されていたという事象は、
どのような不利益があって、どのような利益が
あったかを考えてみよう、と

「自分にとってはどうなのか?」

ということを考えられるようになっている自分に
気づきました。

これは今年、比嘉さんから学ばせて
いただいたおかげです。

ありがとうございます。

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ってメッセージを頂きました。

ありがとうございます^^

特に嬉しかったのは、

“どのような利益があったのかを考えてみよう”

って部分です。

このメッセージを受け取って正直ホッとしたし
2部構成にしてよかったと思いました。

これで安心して後半の動画セミナーが収録
できそうです(笑)。

今クルーからのメッセージを読んでいますが
それを元に後編のほうでは、人生デザインの
ある意味ではメインとなる、


「理想の人生ストーリーをデザインする秘訣」


こちらを収録しますね。

どうぞ、お楽しみに!


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Third Eye10周年記念動画セミナー

〜学校では教えてくれない〜
理想の人生をデザインする方法(前編)

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トピックをご紹介すると・・・

・なぜ、人生デザインなのか?
・人生デザインを阻む3つの壁
・テレビとCMとトレンディドラマ
・明治初期に日本に起こった変化とは?
・資本主義社会と労働者育成
・富国強兵と産業革命と学校の関係
・革命家の父の6つの教え(小学生時代)
・親や学校や先生が悪い訳ではない
・グレゴリオ暦と太陰暦の違いとは?
・2019年以降の時代の変化
・就職する人生と起業する人生
・学校と会社の共通点とは?
・理想の人生をデザインするために

などなど。

こちらをクリックしてご覧ください↓

Third Eye10周年記念特別セミナー(前編)

来週中には後編を収録してお届けします。

もし、前編を見てなにか感じる部分があれば、
どんどんメッセージを送ってくださいね。

それでは、ありがとうございました!

比嘉


P.S:後編の動画セミナーをアップしました。

Third Eye10周年記念特別セミナー(後編)