子供を学校に通わせたくない?

こんにちは、比嘉です。

最近マジで時代は大きく変わったなーと
感じたことがあったのでシェアします。

先日、教育関係者のクライアントさんに
教えてもらったんですが、

「子供を学校に子供を通わせたくない
少しづつ親が増えてきている」

ってことでした。

特に起業家タイプの親に多いそうです。

曰く学校というのはサラリーマン養成所であり
うちの子供は起業家へ育てたいから本当は
学校へ通わせたいくないとのこと。

一昔前じゃ考えられない感じ(笑)。

僕自身は13歳で学校をドロップアウトして
図書館で独学する道を選びました。

そんな人生ストーリーもあって、


「比嘉さんは、学校教育反対派ですよね?」


って勘違いされることがあるんですけど、
僕は別に学校反対派じゃないですよ(笑)。

学校というのはコミュニティの1つ。

それ以上でもそれ以下でもない。

ことさら信仰する必要もないと感じるし
全否定するようなものでもないので、
行くのも行かないのも自由です。

僕が学校辞めたときは学歴社会だったので、
学校以外のコミュニティは皆無でした。

でも現在はネットを活用すれば多種多様な
一番マッチしたコミュニティにいつでも
参加できる素晴らしい時代です。

学校100%じゃなくていい。

なにかやりたいことコミュニティの配合を
20%で学校80%でもいいし。

実はこれって起業とまったく同じです。

会社を100%に考えるのが従来の常識で
今はネットを活用すれば配合バランスを
自由に調節できます。

100%全振りすれば起業家ですね。

あとは子供の自主的判断が大切です。

僕は親の判断で学校へいくのを辞めさせるのは
子供が自分の人生をデザインしていく視点から
疑問を感じています。

自分の人生を生きましょう。

本当は学校に行ってサラリーマンになるのは
人生の選択肢の1つですが、

1:親
2:学校
3:テレビ

この3つがサラリーマン以外の人生というのを
見えなくする“常識の壁”です。

僕の経験からいえば学校では教えてくれない
授業ですが、

・やりたいこと&ワクワクすること
・それを伝える言葉の力

この2つがあれば今の時代は余裕で生きて
行くことができますよ。

参照:〜学校では教えてくれない〜
理想の人生をデザインする方法(前編)

Third Eye10周年記念特別セミナー(前編)


ご質問&ご要望があればメッセージを
どんどん送ってくださいね。

それでは、ありがとうございました!

比嘉


P.S:今日のBGMコーナーです。

現在世界で最も注目度が高いバンドは

BAND-MAID / Different

このガールズバンドだと感じます。

アルバムがチャート2位(世界で!)を記録したり
海外のファンの方が多いバンド♪

世界で一番有名な日本のバンドは「少年ナイフ」で
日本はガールズバンドが熱いですね。