僕が初めて書いたセールスレターの話

こんにちは、比嘉です。

今回はメンバーさんから頂いたメッセージを
元に言葉の力(ライティング)のコラムを
書きたいと思います。

先にメッセージをご紹介すると・・・

——————————————–

TWS始まってからニュースレターであるかもしれませんが、
比嘉さんがライティングに出会った頃の話なども伺いたいところです。

確か10代後半〜20代前半は服屋でバイトして、夜はクラブでDJやったり・・
という話があったかと思うので、そのころはライティングに対しては特段思い入れとか
なかったのでは??と推察しております。

ところが、インドから帰国後の状況で、最初は仕方なく?大好きなレコード?CD?を
売ったり、大好きな将棋に関することをメルマガとして書き始めた、ということなのかなと
思っております。

このあたりライティングが好きになったきっかけというのでしょうか、
好きになったといいよりは、まずは「やるっきゃない」という状況だったのかもしれませんが、
比嘉さん流ライティングが好きになる方法論、どう考えていらっしゃるか・・というテーマですね。

いずれにしても、TWS参加されているメンバーは、HASとはまた違った方々なのかも?と感じており、
ニュースレターの内容なども、私にとっては斬新に見えそうな気もしており、とても楽しみです。

引き続き、よろしくお願い致します。

——————————————–

メッセージありがとうございます^^

今回は「実体験」としてライティングの力を
感じたときのエピソードをご紹介します。

20歳ごろ。

僕は音楽とファッションにハマっている時期で
昼は服屋で夜はクラブでDJもしていました。

音楽と服が人生の全てでした(笑)。

当時どうしても働きたかった大好きなブランドが
店員の募集をしているのを知りました。

ほとんどの人は知らないけど知っている人は
めちゃめちゃ好きというコアなブランド。

僕がブランドとは何か?を学んだお店です。

1名だけの追加募集ということもあって、
相当に競争率が高い。

絶対に受かりたい気持ちだけは強かった。

僕はドキドキしながら履歴書を買ってきて
書くことにしました。

履歴書って「志望動機の欄」がありますよね?

あれを書こうとしたときに


「こんな狭いスペースじゃ書ききれないよ!」


って感じたんですね(笑)。

僕はそのお店が大好きだったしオーナーさんの
生き方をリスペクトしていました。

履歴書の志望動機の枠では収まらないw

そこで思いついたのは、


「履歴書×手紙(ラブレター)をセットにする」


って作戦です(笑)。

履歴書の志望動機の欄に、

※このスペースでは書ききれなかったので
 手紙を同封しました。

って書きました。

結果的に憧れのお店に無事に合格することが
できました^^

いやー、これは嬉しかったです。

今、振り返ると僕がやったことというのは
コピーライティングですね(笑)。

一番最初に書いたセールスレター。

コピーライティグはテクニックではないし、
結果的にそういう要素が入っているのが
本来の姿です。

相手とのコミュニケーションですから。

大好きな人にラブレターを書いたっていう
経験はありますか?

あれもコピーライティングですよ。

ちなみに僕はインドからラブレターを書いて
彼女(現在の妻)と付き合うことになったので
ここでもライティングの恩恵を受けていること
になります。

突き詰めていけば、

1:どうしても伝えたいことがある
2:どうしても伝えたい相手がいる
3:言葉(ライティング)で伝える

って感じで超シンプルです。

別にコピーライティングを学ばなくっても
ラブレターを書いたことがある人であれば
感覚的に分かるのではないでしょうか?

セールスレターはラブレターと同じです。

その意味ではご質問にあったライティングが
好きになった実体験は20歳ごろの服屋の
ラブレター付きの履歴書かなと思います。

なにか参考になれば幸いです。

ご質問&ご要望などありましたらどんどん
送ってください。

それでは、ありがとうございました!

比嘉


P.S:今日のBGMコーナーです。

このお店は国内外のいろんなアーティストと
コラボをしていました。

その中でも思い出深いのは

Modern Things : 立花ハジメ

立花ハジメさんとのコラボTシャツでした。

この曲はDJやるときは必ずレコードバックに
忍ばせていました♪