78歳の“クレイ爺”アーティスト

こんにちは、比嘉です。

先日78歳のクレイ爺なアーティストに
会いに遊びに行ってきました。

彼の名前はラジャラム。

僕は起業やビジネスに興味がある人には
アーティストやクリエイター達から
学ぶことをオススメしています。

特に2020年以降は、

“真の起業家はアーティストであり、
真のアーティストは起業家である”

これが顕著になっていくと思う。

大好きなこと&やりたいことをやると
結果的にそれは起業に繋がる。

逆に・・・。

お金やビジネスのみを目的にした場合は
成功するのは難しくなるのではないか?

僕はほとんどビジネス書は読まないし、
ビジネス系のセミナーも行かないし、
それらはピンとこないことが多い。

何か“これじゃない感”がありました。

ビジネス系で有名な逸話として、


「ゴールドラッシュに一番儲かったのは、
ツルハシとシャベルを売った人だから、
ビジネスで成功したければ決して
金を掘りに行ってはいけない」


というのがあります。

リーバイスが儲かったという話も
有名ですね。

この逸話を聞いたときに僕が感じたのは


「自分は金が発掘できようができなかろうが
ゴールドを掘りにいくようなワクワクした
人生を生きたい」


ってことでした。

ゴールドは“夢の象徴”のようなイメージで
好きなこと&やりたいことに繋がるように
感じたんですね。

やりたくないことをする人生というのが
成功とは感じられない。

年収100億円で嫌なことをする人生と
年収300万円で大好きなことする人生なら
どう考えても後者しか生きたくない。

死ぬまでやりたいことをしたい。

ゴールドを掘るという生き様の方が
ワクワクするし絶対楽しいもん。

僕が思い入れのあるシャベルだったり、
ツルハシだったりジーンズを作っている
クリエイターなら話は別ですよ。

世界一のシャベルはかっこいい。

魂を込めたジーンズは素晴らしい。

自分の魂を込めた作品を広める人生は
リスペクトです。

人類総アーティスト時代。

これからの時代は自分の人生ストーリーの
宝物をシェアするアーティスティックな
視点が大切になると思う。

誰かを応援して、応援される感覚。

78歳で現役で世界中を飛び回っている
ラジャラムに会って起業家っていうのは、
アーティストとまったく同じ。

それを改めて感じました。

仕事を引退することを人生目標にするのは、
何かもったいないと感じる。

僕は仕事場で死にたい。

今日が最後という日でも占星術をやったり
タロットをやったり、DJをやったり、
本を書いたりしていたい。

もちろん、どんな人生が理想かはそれぞれ
違うので比べることはできません。

他人から見て下らないと思うことでも、
宝物ってことはありますから。

好きなこと&やりたいことがある。

それだけで幸せな人生だと思いますし、
+αでファンから応援してもらえたら、
最高の人生ですよね。

僕らはそれが可能な素晴らしい時代に
生きています。

自分の人生を自分でデザインする。

僕ら1人1人がホロスコープの星を輝かせて、
大好きなこと&やりたいことを思いっきりやり、
2020年も人生を楽しみましょう♪

それでは今年もありがとうございました☆

良いお年を!

比嘉


P.S:今日のBGMコーナーです。

2019年ラストは、ラジャラム爺さんで
締め括りたいと思います。

SHPONGLE set to RajaRam

誰かを応援して、応援される人生って素敵だし
ワクワクしますね♪


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