人生を楽しむマインドと読書の話

こんにちは、比嘉です。

例の読書に関する音声セミナーの感想&
質問として多かったのは、


「比嘉さんは月に何冊ぐらい本を読むんですか?」
「比嘉さんはいつからその考え方なんですか?」


というものでした。

今回2つセットでお話しますね。

まず、1つめ読書数。

これはちゃんとカウントしたことないですが、
平均すれば200冊ぐらいだと思います。

官能小説から哲学書まで何でも好き(笑)。

実際には200冊全てを精読する訳ではなく、
気になる本があれば、とりあえず片っ端から
アマゾンでポチる。

で、パラパラめくって、面白いと感じた本を
精読するスタイルです。

3度の飯より本が好き。


あ、ここで1つ誤解を解いておくと・・・

僕はいわゆる“読書家”ではありません。

この言葉には、なんか努力家とかストイックな
イメージがあるんですね。

勉強って言葉もそうかも。

好きじゃないことをがんばるイメージがある。

知りたいと思うから本を読みたいだけで、
本を読むのに努力はいらないと思う。

純粋な好奇心だけでいいのだから。

子供が好きなことに没頭して朝になるとか、
それとまったく一緒です。

全然苦しくないし、努力じゃない。

なので、読書家とか、努力家とか、勉強家って
言葉は自分には小っ恥ずかしく感じてしまって
合わないと思います。

僕の読書は


「読みたい本を読みたい時に読みたいだけ読む」


これがド基本です(笑)。

僕は読書に限らず、人生のマインドセットで


「好きなことを好きな時に好きなだけやる」


これしかやってこない人生でした。


次に2つめ「考え方」についてのご質問です。

いつからこのスタイルか?

これはたぶん子供の時から変わりません(笑)。

僕が中学校に行くのを辞めた理由の1つは
本を読む時間が欲しかったからです。

学校に行く時間がもったいない。

あと(話すと長くなるので割愛しますが)
就職したいと思った事がなかったので、
必要性を感じませんでした。

子供のときからずっと、


「好きな事をやって生きていく」


この道以外の選択肢が思い浮かばなかった。

・・・というか、それ以外の価値観があるのが
イメージできなかった。

・学校はいきたい人が行く場所
・就職はしたい人がするもの
・起業したい人は起業すればいい

そういうものだと思っていた。

それぞれが「自分の好き道」を選んでいる、と。

僕は学校に行く子や就職する子を見ていて、
変わった道が好きな子もいるもんだなーと
不思議に思っていました。

しかし・・・。

僕の方が超絶マイノリティーだってことに
気がついたのは、だいぶ大人の階段を上って
からでした(笑)。

起業とのシンクロも興味深い。

好きなことして生きる道って起業する道に
つながっています。

以前からよく言っているように、


“真の起業家はアーティストであり、
真のアーティストは起業家である”


ってことですね。

僕は仕事柄15年ぐらい「起業したい!」って
方の相談に乗ってきましたが成功する人と
成功しない人を見てて、

1:親
2:学校

この2つは非常に影響力が(予想以上に)
大きいと感じました。

好きなことをやるとか、起業するとか。

そういったときに壁になりやすいのは
(無意識レベルも含めて)親とか学校の
影響が非常に大きいと思います。

深いところに入っている。

ここ数年「好きなことをして生きたい」って
人たちが増えている気がします。

ホント時代は大きく変わりました。

今回長くなってきたので、最後に1つだけ
この道を生きたいって場合の視点として、


「何の制約もなかったら何をしたいか?」


これを1度考えてみるといいと思いますよ。

最初に周りの期待とか価値観とか考慮せずに
他の誰でもない自分自身と対話してみるのが
オススメです。

それでは、ありがとうございました!

比嘉