プロフィール(下書き用)

エピソード1:革命家と大和撫子の間に生まれて
エピソード2:学校に疑問を感じてドロップアウトする(13歳)
エピソード3:将棋で県代表になる&家出して一人暮らし(17歳〜)
エピソード4:パンクの洗礼を受ける。昼は服屋、夜はDJ時代
エピソード5:インド(ゴア&バラナシ)を一人旅する(24歳)
エピソード6:謎の病気&起業して時給日本一の男と呼ばれる
エピソード7:不思議なシンクロニシティで占星術師になる
エピソード8:自分の会社THIRD EYEを作る&結婚する(28歳〜)
エピソード9:娘の誕生をキッカケにコミュニティをスタートさせる(32歳〜)
メッセージ:カオスな時代に人生を楽しもうよ&世界平和を目指して・・・

エピソード1:革命家と大和撫子の間に生まれて


太陽が魚座を巡る季節。

僕は革命家の父と、大和撫子の母との間に3人兄弟の長男として生を受けました。

父は沖縄生まれで若い頃から世界平和に興味があり「チェ・ゲバラ」のような革命家で平和運動に命をかけている男。

母は看護婦をやりながら父の活動を裏で支えて家事も育児も笑顔でこなしてしまう宇宙人説もある不思議な女。

僕の家は経済的に貧しく長男ですがお下がりを着ていたし習い事は一切やったことがなく「おこずかい制度」がなく
小学生の頃から学校が休みの日曜日にはたまに新聞配達のバイトをしたりしていました。

子供の頃に夢中になってハマったものは「将棋、手品、なわとび、百人一首、ete.」何かに1度ハマる寝食を忘れて没頭してしまうタイプで小学生の頃は詰将棋を解くのに夢中になって学校にランドセルを持っていくのを忘れてしまったこともありました(笑)。

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父とのエピソード
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父の部屋には「知は力」と書いた暖簾があり哲学書や思想関連の本が山ほどあり

・資本主義社会というものはお金持ちが絶対的に有利な世界であり労働者は資本家から搾取されるルールである

・労働力とは市場で取引される商品であり、給料の金額=労働力の再生産コストであること

・世の中はヘーゲル→マルクスが言うように弁証法的(正反合)に螺旋状で発展していくこと

このあたりのことを知らず知らずのうちに学んだように思います。

テレビに興味がなくなり本を読んでいるほうが楽しかったし、どこかの大学教授がやっていた「資本論講座のテープ」を聞くのが大好きで擦り切れるまで聞いて、マルクスをおじいちゃんのように感じていました。

子供なので本質的なことを理解していた訳ではないですが将来サラリーマンになると搾取されそうで嫌だなって感じて就職したいと思ったことが1度もないのは父や読んでいた本の影響が大きいです。

僕は小学生の頃から父と意見が対立していて家で顔を合わす度に喧嘩(物理的ではなく口喧嘩)をして「世界平和はどうしたら実現するのか?」「日本の政治をどう考えるか?」そんな哲学的なテーマから、「あの空の色は黒色か灰色か?」というどうでもいいテーマまで激しく舌戦を繰り広げていました(笑)。

今でこそ和解して父の生き方や考え方をリスペクトしていますが 子供の頃は父が大嫌いで長年に渡り戦争状態でした。

エピソード2:学校に疑問を感じてドロップアウトする(13歳)



エピソード3:将棋で県代表になる&家出して一人暮らし(17歳〜)



エピソード4:パンクの洗礼を受ける。昼は服屋、夜はDJ時代




エピソード5:インド(ゴア&バラナシ)を一人旅する(24歳)





エピソード6:謎の病気&起業して時給日本一の男と呼ばれる




エピソード7:不思議なシンクロニシティで占星術師になる




エピソード8:自分の会社THIRD EYEを作る&結婚する(28歳〜)





エピソード9:娘の誕生をキッカケにコミュニティをスタートさせる(32歳〜)





メッセージ:カオスな時代に人生を楽しもうよ&世界平和を目指して・・・(現在)