アウトサイダーの子育て論

こんにちは、比嘉です。

僕の周りの起業家やクライアントさんの中で
結婚したり、子供が産まれたりする方が
増えてきました。

そんな流れもあってか、


「比嘉さんの子育て論を教えて欲しい」


って質問を(ここ数年は特に)頂くことが
増えました。

ありがとうございます^^^

僕が意識しているの超シンプルで、

・親が自分の人生を楽しむこと
・子供の好奇心を摘まないこと

たった、これだけです(笑)。

超シンプル。

親は人生って楽しいよっていう背中だけ見せて、
余計なことをしなければ子供は好奇心を持って、
自分で勝手に成長していくと思っています。

なので、特に教育論みたいなものはありません。

僕らって子供の頃を振り返ってみれば好奇心の塊で、
目に入るものすべてに、

・これなあに?
・なんで?
・どうして?

って不思議に満ちた世界に生きていたと思うし、
それが楽しくってしょうがないっていう好奇心で
生きていたように思います。

親はそれをただ応援すればいい。

子供の邪魔をしないのが大切。

そんな訳で、ほとんど子育てに関しては
アドバイスとかあんまりすることって
ないんですよね(笑)。

こうなって欲しいとかはないです。

・OLさんになってもいいし
・起業家になってもいいし
・占い師になってもいいし
・男になってもいいし

娘の人生なので、彼女が決めればいい。

結婚してもいいし、しなくってもいいし、
離婚してもいいし、しなくってもいい。

親として大切なのは、こうしたら幸せとか
こうなって欲しいとか、くだらない条件を
つけないことだと思う。

子供は親の所有物じゃないから。

最近、娘と遊んでいるのは、

・将棋
・タロット
・DJ
・ドローン

この4つが多いです。

あと絵本も好きでエリック・カールの
「パパ、おつきさまとって!」を
読んでから毎晩お月さまをとりに
いったりはしています。

さっきの4つは僕が好きなものです。

たまたま娘も興味を持って、好奇心の
スイッチが入ったので、
一緒に遊んでいるだけで、

・子育てのおすすめセレクトトップ4

とかではありません(笑)。

意味があるとすれば、

・時代の流れにあったもの(ドローン)
・普遍的に変わらないもの(タロット)
・時代の流れを知る指針になるもの(DJ)
・日本の伝統文化と大局観を学ぶ(将棋)

これはあるかも知れません。

別にタロットやDJやドローンである必要はなくって、
子供が好奇心を持って本人がやりたいかどうか?

もし、これが

無理やり、やらせる系だと、


「お前、今日は何時間ドローン飛ばしたんだ?」


みたいにイヤイヤやらされる学校の勉強みたいに
なってしまいますから(笑)。

それだと全然楽しくない。

子供の好奇心が大切で、親は邪魔しなければ、
自然にいろんなものに興味を持ちます。

子供=天才。

つまり、僕らはもともと天才だと思う。

成功するのに苦労はいらない。

特にこれからの時代は苦労したり根性とかで
うまくいく時代じゃないと思う。

人生楽しんでいる人が成功者の時代ですね。

このあたりの話は僕のコンサル論とかとも
通じているんですが、それは機会があれば
お話できればと思います。

今回は「比嘉の超シンプルな子育て論」を
お話しました。

なにか参考になれば幸いです。

比嘉


P.S:今日のBGMコーナーです。

坂本龍一 featuring Sister M – The Other Side of Love



僕も娘と一緒になにかコラボしたい。
絵本を2人で作っても楽しそう♪