エピソード6:運命の彼女と出会い&再起をかけて起業する

エピソード1:革命家と大和撫子の間に生まれて
エピソード2:中学校をドロップアウトする(13歳)
エピソード3:好き勝手生きるための2つの条件
エピソード4:一人暮らし&将棋で県代表になる(17歳)
エピソード5:インドを一人旅、その後廃人に・・・(24歳)
エピソード6:運命の彼女と出会い&再起をかけて起業する ← Be Here Now
エピソード7:会社(Third Eye)を設立する&結婚秘話(28歳)
エピソード8:占星術&タロットとの出会い(不思議スタイル誕生)
エピソード9:娘の誕生をキッカケに表舞台にデビューする
エピソード10:人生を楽しもうよ&世界平和を目指して

24歳〜25歳。

インド帰国後に廃人状態に・・・。

この時期に運命の彼女(今の奥さん)と
ビジネスとの出会いがありました。

神様もあまりにも、好き勝手生きている僕を見て、

「トールくん、そろそろお金について真剣に学んで
みてはどうですか?」

そんな“愛のビンタ”を食らわせたくなったんだと
思います(笑)。

これはCFCプログラムでもお話していますが、

1:やりたくなったとき
2:やるっきゃないとき

この2つが僕ら人間が最大限のパフォーマンスを
発揮できる瞬間です。

今回は「やるっきゃないとき」ですね。

このままでは冗談ではなく餓死してしまうので、
頭をフル回転させて考えました。

そのときの結論が、


コレクションしてきたレコード&服を売る


これでした。

僕は10代の頃から服屋で働いたり、
DJをやっていてそれなりに貴重な服や
レアなレコードをコレクション
していました。

もうこれを売るしかない。

そこで友達からもらったパソコンで
ネット接続して、ヤフオクで
コレクションを売り始めました。

これが起業のスタートラインです。

なんとか数ヶ月は生き延びることに
成功しましたが、コレクションを
すべて売り尽くしてしまいました。

次はどうしたらいいのか・・・?

僕は幸いなことにDJをやっていたこともあって
レコードの目利きができたので仕入れにいって、
「レコードの転売」することを思いつきました。

狙い目は100円の段ボールコーナー。

ここで血眼になって、


「3000~5000円ぐらいで売れるお宝」


これを発見しては、ヤフオクで転売するというのを
繰り返していました。

100円で買って、1万円になったことも。

正直に言えば・・・。

僕は音楽が好きで、レコードが好きなので転売目的で
買ったり、売ったりするのは違和感がありました。

なんか魂を売っているような感覚。

このままで本当にいいんだろうか・・・?


ここからが次の転換期。

当時はヤフオクで出品する方法や転売をしている人の
情報を集めていました。

本を買ったり、メルマガを読んだり、ブログを
チェックしたり。

その中でネットを使って情報発信をしている人たちの
存在を知り面白そうだなって思ったんですね。

あと体調出来にはずっと原因不明の病は続いていて、
毎週のように病院に通って検査の繰り返し。

ずっと家から出られない状況が続きました。

ただ、僕は子供ときからずっと“幸せ脳”らしくって、


「このときの経験はきっと本を書くときに役に立つから
今しか書けない日記を書いておこう!」


って思って日記やポエムや小説を
書いていました(笑)。

個人的には起業家やクリエイターやアーティストの
ような生き方をする人は、


人生でなにが起こってもラッキーだと感じられる


って思うんですよ。

その経験が誰よりも困難であればあるほどレアだし、
生み出す世界観に深みや厚みが出るからです。

2004年の終わり頃。

レコードの転売で起業スタートして生活はできても、
これをずっと続けてたいとは思わない。

人生初となるメルマガをスタートしました。

メルマガで情報発信するのは小説家になるときの
文章力も磨けるだろうし、アーティスティックな
雰囲気もして面白そうだなって感じました。

どんなテーマで情報配信をするのがいいか?

これまで生きてきた中でもっとも自信があって
一番という意味で、

「将棋」

これ以上のものはありませんでした。

将棋メルマガをスタートして数ヶ月後。

複数のメルマガを発行しだしてから、相互紹介を
通じて数多くの起業家と出会う事ができました。

そのうちの1人が、僕の文章を気にいってくれて、

「今度セミナーを開催するんですが販売ページの
文章のお手伝いをして頂けませんか?」

って声をかけてくれたんですね。

これがコピーライターになるキッカケです。

その後、起業家の友人たちがセミナー、教材、
コンサルなどを販売するときに、

「比嘉さんに頼むといいよー」

って感じで口コミの紹介制で仕事をしていきました。

当時(2005年頃)はコピーライターを生業と
している人は皆無に等しい時代でした。

なぜ、コピーライターに惹かれたのか?

コピーライターは言葉のDJ

この両者が同じだと感じたからです。

DJというのは、アーティストとオーティエンスを
つなぐ“キューピッド”のような存在。

セールスレターはラブレターですね。

これまで関わった業界は、数え切れませんが、
今思い出せるだけでも・・・

歯科医カイロクラプター英語アーティスト(音楽系)
デザイナー(服)筋力トレーニングネットビジネス系
投資系全般ゴルフメール配信スタンド短眠術、恋愛
アダルト(SEX 教材)視力回復、サプリメント、学習塾
PR(プレスリリース)サプリメント競馬自己啓発
占星術、競馬ダイエット、ネットショップ系、記憶術
・フットサルスピリチュアル将棋、etc…

などなど。

報酬は最初はレター1枚10万円からスタートして、
20万、38万、50万、100万円とアップ。

この時期はこんな感じでこれまであらゆる業界の
コピーライター&プロモーターとして裏側で
活動してきました。

そして。

今までビジネスにはまったく興味がなかったけど、
人生の不思議な流れで、会社(Third Eye)を
設立することに・・・。

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