強運のルーツ

こんにちは、比嘉です。

僕のプロフィールのところにある
人生ストーリーの「学校」の話は、
「会社」に置き換えてもらうと、


起業家にとって必要なマインドセット


これにダイレクトに直結するかと思います。

この人生ストーリーシリーズだと革命家の父と
大和撫子の母のエピソードはけっこう評判が
良かったです。

ある起業家の友達は深夜(夜中の1時ぐらいw)に
電話をかけてきてくれて、

「比嘉くんのお母さんマジですげーし、尊敬するよ!
こういう考え方が広まったら世界は平和になるし、
比嘉くんの使命なんじゃない?」

って2時間ぐらい熱く語ってくれました(笑)。

これはホントに嬉しかったです。

僕は周りの子供の頃からずっと周りの人たちに
恵まれて、日本ではダントツで(世界レベルでw)
トップクラスの“強運”の持ち主だと思っています。

実は・・・。

「なんで、僕はここまで運がいいのか?」


この謎が解けたのは娘が誕生して
子育てをしてからです。

奥さんと自分たちの、子供時代の話を
コアな深い部分まで語り合うように
なって分かりました。

簡単にいえば、僕が運がいいのは、


ウチの両親に育ててもらったから

です。

今、振り返ってみてもありがたいのは、


「なんのために学校に行くのか?」


この当時中学生の(13歳のクソガキだった僕)の
疑問に真剣に向き合ってくれたことです。

一般的な親なら、


「学校はいかなきゃダメだから行きなさい!」


これでおしまいで、深い部分まで話を聞いてくれたり、
子供なりの疑問に向き合ってくれないことが圧倒的に
多いようです。

ダメなものはダメって・・・。

これは僕の子供時代には1度も言われたことないので、
ほどんどの家庭では、それが当たり前だってことを
知ったときはビックリしました。

そんな言われ方したら、やる気がなくなるじゃん・・・。

親が子供の疑問に向き合って当たり前じゃないの?

この僕にとって当たり前過ぎて疑問にも
思わなかった感覚は実は非常に珍しいもの
だと気がつきました。

子供時代は無意識の領域。

僕がクライアントさんになにかアドバイスを
するときも、深いルーツと辿っていくと
両親からもらった愛にたどり着きます。

親の影響は(無意識レベルで)大きいので
自分自身と深く対話しないと気がつかない。

もし、マインドブロックがあれば、

1:親
2:学校

このあたりのストーリーを振り返るのは、
面白いと思いますよ!

比嘉


P.S:今日のBGMコーナーです。

johnny B. Goode – Back to the Future