詰将棋を創ってみました。

僕は中学生のとき学校をサボって将棋道場に
通ってたんですが、詰将棋や次の一手問題を
作るのも好きでした。

将棋世界という雑誌で入選したこともあり。

先日、実家で写真を見てたら、懐かしい作品が
出てきました。

14歳ぐらいのときの作品。

そんな訳で唐突ですが、詰将棋のお時間です(笑)。

これ解けますでしょうか・・・?



















7手詰め
1分で初段ぐらい?

ヒント:3手目が決め手

それでは楽しみながら解いてみてくださいね!

比嘉


P.S:答え合わせコーナーです。

こちらに白色で隠してありますので、
チェックしてみてくださいね。

▲3七飛
△4九玉
▲3九飛
△同玉
▲9三角
△3八玉(4九玉)
▲4八角成

まで7手詰め。

【解説】

こちらに白色で隠してありますので、
チェックしてみてくださいね。

この問題は詰将棋慣れしている人だったら、
一目かも。

飛車打ちと角打ちは限定打。

個人的には詰将棋はシンプルな形が好きなので、
駒の配置を最大限に少なくしていったら結果的に
相玉型になりました。

余談。

将棋ソフトのelmoに解かせたら▲9三角に対して
△8四からの怒涛の合い駒ラッシュで17手詰み!
との回答でした(笑)。

詰将棋的には無駄合いで7手詰め問題。